喪主の、葬儀を乗り越える秘訣

喪主の、葬儀を乗り越える秘訣

故人を弔うために葬儀を行うことは、残された遺族の使命です。安らかに天国へ送り届けるためにも、滞りなく葬儀を進めることが大切です。 特に、遺族の代表である喪主の責任は重いものがあります。おおまかな段取りは葬儀社が組んでくれるとはいえ、すべてを他人任せにしてしまうのは故人にとって寂しいものです。当日になって率先して動けるように、「やることリスト」みたいなものを準備しておきましょう。 これさえ用意しておけば、洩らすことなく、喪主の思い描いている葬儀通りに進めることができます。他の家族や親族も安心した気持ちで故人の冥福に時間を費やすことができるでしょう。 葬儀当日は、喪主にとって最も悲しみの深い時間です。でも故人のために、心を強く持って葬儀に臨むようにしましょう。

様々な自分らしさのある葬儀

 今まで、色々な葬儀に参列してきましたが、 本当に色々な形の葬儀があるものですね。 その家庭に合わせた葬儀で、その家庭らしさが伝わってきます。 まずは、宗教の違いのある葬儀です。 普段、参列する葬儀は、仏教のものが多く、住職さんが、お経を唱えてくれますが、 キリスト教の葬儀に行った時は、初めてだったもので、とまどいました。 お経ではなく、皆で讃美歌を歌うのですね。 讃美歌など歌ったことも無く、歌詞を見ながら口パクをするだけでした。 やはり、家族の方や親戚の方は、キリスト教の方みたいで、 普通に歌っていました。 なので、宗教の違いによっても、故人の方が育ってきた環境が分かるものなので、 葬儀の形によって、故人の方の生き方が分かる、その人らしさが溢れる葬儀は 参列して、この葬儀の形はいいなと思えるものだと思います。

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